太王四神記のあらすじ

太王四神記のあらすじは、「前世での話」、「子供のころの話」、「王様になる話」、「領土を広げる話」と「最終回」といった感じになっているようです。現在の太王四神記・NHK衛星放送は11回目あたりなので、「王様になる話」あたりだろうと思います。

太王四神記のあらすじとしては、これはネタバレといえばネタバレですが、微妙なんでまだ太王四神記を見てない人は読まないほうがいいと思います。以下、ちょっとした太王四神記のあらすじ的なものです。

前世での話

太王四神記の第1回目はタムドクの前世での話がメインになっているようです。ペヨンジュンは第1回目以降、子供のころの話に移るのでしばらくでてこないようです。

ファヌンという王様に思いをよせるひとりの女性カジン

けれども、王様のファヌンがセオと結婚してしまうためカジンは嫉妬してしまいます。

カジンは「来世に期待しよう」と一度はあきらめるものの、嫉妬からセオと王様の子供を奪ってしまいます。

子供をとられたセオは怒りをしずめることができず、世界を焼き尽くす四神のひとつ黒朱雀と化してしまいます。

ファヌンの王様は三神の力を借りて怒りをしずめようとしますが、かなわず、最愛のセオを殺してしまいます。

子供のころのはなし

数千年後、ファヌンはタムドクに、カジンはキハに、セオはスジニとなって生まれ変わります。

タムドクは王様の子供として生まれますが、敵をつくらないよう、目立たないように育てられます。

家にこもってばかりのタムドク少年ですが、巫女のキハとは仲良しです。

王様になる話

タムドク少年が王位を継承するのをじゃましようとする人たちの策略なんかもあり、はらはらどきどきですが、無事王様になることができたようです。

現在のNHK放送はこのあたりかと思います。

カオリの剣で無実を証明することができれば、王様の位に就くことができるかと思いますが、はたしてどうなるのでしょうか。

領土を広げる話

その後、タムドクは領土を広げていきます。

タムドクは広開土王や太王ともよばれているようですが、広く領土を広げた王様という意味のようです。

このあたりの話はちょっと長めで眠くなりますが、しだいに、タムドクがスジニに想いをよせるようになったり、四神のイフィリップ演じるチョロがでてきたりします。

最終回あたり

タムドクはスジニに想いをよせるようになりますが、スジニは前世で黒朱雀となって世界を焼き尽くしてしまった過去があるため、同じようなことがおきるのを恐れ、来世に期待しようとひっそりと生きていくことに決めたようです。

タムドクは探しますが、どこにもいません。

時が過ぎ、いくつの領土をとったのでしょうか、タムドクは広大な領土を支配する偉大な王様となりました。

そんな折、小さな村でスジニがみつかります。スジニも隠れて暮らすことをやめ、タムドクと生きていこうとするのですが、子供がキハにまたまたさらわれてしまったようです。

今度はキハが黒朱雀となって世界を焼き尽くそうとしますが、はたしてタムドクはどうするのでしょうか。

太王四神記のあらすじはこんな感じだろうと思いますが、ほかにも謎の忍者集団の火天会や四神をちまなこになって探すホゲ、コ将軍たちの活躍、その他のゆかいな仲間たちのラブストーリーなどなど退屈しない内容になっているようです。

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