このブログのニュースバーのところに太王四神記のロケ地セットに関する記事が入っているようです。
太王四神記のドラマが終わってしまったあとの寂しさ。
それをまぎらわせるには二通りのパターンがあるとのことです。
そのひとつは太王四神記DVDをかりてみること。
そしてもうひとつはロケ地の済州島に足を運ぶということのようです。

太王四神記のロケ地セットは歴代セットのなかでも破格なようですが実際はどんな感じなんでしょうか。
このセットはずっと残しておくようですが、壊さないところをみるとかなり本格的に作りこんだセットなのだろうと思います。
キムジョンハク監督がドラマのセット費用につぎ込みすぎちゃって太王四神記が終了してから金銭的トラブルにあったそうですが、かなり莫大な費用なのだろうと思います。
太王四神記が終了したあとも旅行者がたえないようです。
このロケセットは韓国の済州特別自治道済州市クジェウプ・キムニョンリにあるようなので、あとでちょっとグーグルアースでのぞいてみようかなと思います。
1500年前の当時の宮殿や教育機関、宿泊施設や民の市場に至るまで、リアルな生活の様子をそのまま再現しているようです。
ちなみに済州島旅行は団体パックがあるようですが、楽天などの通販サイトではツアーは今のところないようです。
航空券のみなら3,4万からでているようです。
韓国語が得意な人は個人旅行もいいかと思いますが、多少割高になってしまうようです。
韓国なら朝はやく出発すれば昼には着けそうな気もするのですが、そうでもないんでしょうか。GWは高くなりそうなので、週末にちょっと旅行というのもいいかと思います。
