「神の雫」というのは2004年に講談社のモーニングで連載を開始した日本の漫画ですが、今回ペヨンジュンさんが匂わせていた次回作の韓国ドラマにこの「神の雫」が候補にあがっていて話題になっているようです。
神の雫は韓国でも人気の漫画らしく、韓国では神の水玉というタイトルになっている作品のようです。
神の雫のあらすじ
ウィキペディア「神の雫」よりフランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインに関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、そこでその客の連れとして来ていた神咲雫の神業のようなデキャンタージュによって救われる。
ビール会社で営業マンとして働く雫は、新たに設けられるワイン事業部への異動を命じられる。その異動は、父親が世界的なワイン評論家であるということと関係があるらしいが、雫はそんな父親に反発して、ワインに関してはまったくの素人であった。
そんな時、突然の父親の訃報。彼はある遺言を残していた。それは、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が何年作の何というワインなのかを期限までに『すべて』当てた者に遺産の全てを譲渡するというものであった。
ペヨンジュンさんはこのなかで、たぶん、この神咲 雫(かんざき しずく)役になるのではないかなって思います。神咲 雫さんは幼い頃から父親にワインの英才教育を受けてきたようなんですが、それが嫌でビール会社に就職したっていう役がらのようです。
この神の雫を韓国ドラマにするとホテリアーな感じでおもしろそうな感じになるのではないかなと思います。ウィキペディアによると日本のワイン市場に影響を与えたぐらいの有名な漫画のようなのですが、まったくしりませんでした。
ただ、ペヨンジュンさんによるとまだ未定ということのようなので、日本にいる間に原作者の方と会ったりする可能性大です。なんだかんだいって、たぶん、この「神の雫」がペヨンジュンさんの韓国ドラマの次回作になりそうな予感がします。
